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腸内環境を整えて健康的なカラダを作り勃起力を高めよう!

以下の記事では、勃起障害(ED)の原因として、生活習慣病(メタボ)を取り上げ、その改善策として、食生活の改善を取り上げました。

https://mnemosemporium.com/ed-reaasons/

男性
男性
そうですね。

炭水化物や、コレステロール、脂質ばかり取らないで、魚や野菜を意識して摂ろうという話でしたね。

そう。

そして健康的なカラダを作り、勃起力を維持・改善していくためにもう一つ重要なことがあるんですね。

男性
男性
何でしょうか。

それは、腸内環境を整えるということ。

腸内環境を整えると勃起力が改善する

男性
男性
腸内環境?!なんで腸と勃起が関係あるんですか?

実は関係、大ありなんです。

皆さんは、セロトニンとかドーパミンという言葉を聞いたことはありますか?

セロトニンと勃起の仕組み

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンとならび、三大神経伝達物質と呼ばれていて、心・精神を安定させる作用がある脳内物質です。

人間が緊張やストレスを感じている状態は、神経を興奮させる物質であるノルアドレナリンが分泌されている状態ですが、これに対しセロトニンは自律神経のバランスを整えようとする作用があります。

例えば、疲れているときに温泉に入ったりして癒されるのはセロトニンが分泌されて、ノルアドレナリンが抑制されている状態ですね。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、緊張状態では交感神経が、リラックスしている状態では副交感神経が優位になっています。

勃起の仕組み

性的な刺激 → 副交感神経によって勃起中枢に伝達 → 一酸化窒素(NO)が分泌 → 血管が拡張 → 海綿体が血液で満たされて勃起

だから緊張状態では勃起はできないんですね。

だからセロトニンが不足すると勃起障害(ED)にも関係してくるんですね。

ドーパミン

ドーパミンは快感物質と呼ばれる脳内物質で、何かを達成した時やセックスの最中などにも脳内で分泌されます。

また、ドーパミンは快感だけではなく、やる気や学習能力にも影響を与えます。

逆に、ドーパミンが不足してしまうと、学習能力が運動能力が失われ、人との交流を嫌ったり、パーキンソン病につながることもあります。

セロトニンやドーパミンはどこからくる?

これらのセロトニンやドーパミンはその作用から「幸福ホルモン」ともいわれているのですが、これらの神経伝達物質は、実は腸で作られているんです。

セロトニンやドーパミンは食物からとったアミノ酸が原料となって、腸内で分解されるんですね。

そのセロトニンやドーパミンの合成には腸内細菌が必要となります。

だから腸内を健康に保って、腸内細菌が十分にあれば、それだけ多くのセロトニンやドーパミンが生成されるので、勃起障害を防ぐことにもつながるんですね。

腸内環境を健全に保つにはどうしたら良い?

では、腸内環境を健全に保つにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、食物繊維をしっかりとるということなんですね。

食物繊維が腸内細菌の活動を活発化させるからです。

食物繊維が多く含まれている食べ物は何でしょうか?

  • みかんやバナナなどの野菜類
  • ヨーグルトなどの乳製品
  • 納豆などの豆類
  • サツマイモやこんにゃくなどの芋類

これらの食べ物をバランスよくとることによって、腸内環境を整えることができるんですね。

腸内環境を整えることは、勃起障害を改善することだけではなく、生活習慣病(メタボ)の改善にも役立ちます。

男性にとっては食生活ってないがしろにされやすいものですよね。

でも、健康を維持し、いつまでもセックスライフを楽しめるように、ぜひ腸内環境に気を配った食生活を送っていきましょう。

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